【年代や好み別】松阪牛を家族みんなで味わうための美味しい食べ方

松阪牛の定番の食べ方「すき焼き」

sukiyaki

美味しい松阪牛が手に入ったら、どうやって食べようかと食べ方を迷う人もいるかもしれません。
日本人が好きな牛肉料理といえば、やはり昔からすき焼きですよね。
松阪牛の醍醐味が味わえる霜降りの薄切りロース肉を頂いた場合は、ぜひすき焼きにしましょう。

まず、長ネギや白菜、豆腐や白滝、えのきだけや椎茸といった具材と、割り下を用意します。
割り下は関東、関西で好みも異なり、ご家庭の味もあるのでお好みで調整するといいでしょう。

中にはギフトの中に特製の割り下が入っているケースもありますので、そのまま使っても問題ありません。
割り下を煮立てて野菜などを加え、お肉を加えて火が通ったら、お好みで生卵につけながらいただきます。

とろけるような肉の旨みと、肉の旨みがしみ込んだ野菜や豆腐が絶品です。

脂が気になるなら松阪牛のしゃぶしゃぶがおすすめ

「松阪牛は食べたいけど、メタボや生活習慣病を気にして食事制限をしているから食べられない」なんて方もいるはずですよね。
そんな時におすすめなのは、しゃぶしゃぶです。
すき焼きと同じ具材を使って、小鍋でしゃぶしゃぶにすることも可能です。

調理法も簡単で、鍋に昆布と酒を加えた湯を煮立て、野菜や豆腐、お肉をサッと茹でてポン酢やゴマだれでいただきます。
脂分が気になる方は、ロースではなく赤身のモモ肉をチョイスすることで、よりヘルシーに食べられます。

子供も喜ぶ「松阪牛の焼肉」

すき焼きやしゃぶしゃぶは大人に人気ですが、子供や食欲旺盛な若者には焼き肉がおすすめです。
松阪牛のパッケージ商品にはカルビをはじめ、ハラミやミスジ、ホルモンなどの焼肉におすすめの部位がセットになったタイプもあります。

部位によって特徴があり風味が異なりますので、それぞれの旨みを存分に味わえます。
松阪牛はあらかじめタレにお肉を漬けて焼くよりは、シンプルに焼いて、軽く焼き肉のタレをつけて食べるのがおすすめ。

サンチュやサラダ菜などの野菜に包み、塩・胡椒を振ったり、レモン果汁を絞って頂くとさっぱり頂けます。
余計な味付けを必要としないのも、肉汁と旨みたっぷりの松阪牛だからこそです。