松阪牛の未来を見つめる瀬古食品

瀬古食品プラットフォーム

瀬古食品挨拶

松阪牛、生産及び松阪牛年間出荷頭数そして一店舗松阪牛販売量トップクラス。
産地直送と鮮度にこだわり全ての松阪牛を弊社から車で15分の松阪食肉公社で処理しています。

瀬古食品では年間生産頭数1800頭以上年間出荷頭数1000頭以上を提供しています。 この全ての松阪牛を一元管理しています。日に直しますと毎日約2頭以上販売していることになります。

年間これだけの松阪牛を取り扱っている自信それらをすべての牛のデーターを記録することにより弊社が納得する
松阪牛の肥育の向上に現在進行形で日々精進しております。

「お客様においしいと言って頂き喜んで頂くためには!」

そのためには、たくさんの松阪牛に触れ合うことが一番大事だと思います。
一頭一頭牛にも個性がありその個性を最大限発揮させるためにも経験、即ち取り扱い量が重要になってきます。
月に数頭の松阪牛では中々お客様に満足して頂ける品質と価格が難しいかと思います。
そして生産を生かすことにより安定供給、安定価格、安定品質を実現しています。

三重県松阪市の地元でお客様に愛されて55年の月日が流れました。松阪牛の頭数が増えるに従いたくさんのお客様に出会うことができました。そしてこの度、生産、販売の体制が全国のお客様にもお届けさせて頂けるご準備が整いました。

松阪牛の里オーシャンファームで丹精込めた弊社独自のこだわりの松阪牛をご賞味くださいませ。

会社概要

商号瀬古食品有限会社業種食肉総合卸販売
創業1958年10月設立1968年4月
代表者代表取締役社長瀬古清史
  • 三重県食肉事業協同組合連絡会会長
  • 三重県食肉生活衛生同業組合理事長
  • 三重県食肉公正取引協議会会長
資本金32,000,000円年商43億8千万円(2017年5月期)
決算期5月従業員122名
所在地(本社)〒515-0212三重県松阪市稲木町254-1
TEL0598-28-2428(代)FAX0598-28-5450
事業内容食肉総合卸/精肉販売店/レストラン/松阪牛生産/通販事業部/ソーラー事業部
事業所松阪牛牧場/オーシャンファーム、七保第二牧場、第三牧場、第四牧場、第五牧場
第六牧場、第七牧場、松阪牛第二工場
仕入先全国子牛市場、協同飼料(株)、JA全農みえ、主要専門商社
販売先一般小売、主要量販店、主要専門店、日本郵政グループ
取引銀行三菱東京UFJ銀行(松阪支店)/百五銀行(斎宮支店)/第三銀行(松阪東支店)/三重銀行(松阪支店)
URLhttp://www.sekofood.co.jp/

会社沿革

1958年(昭和33年)食肉専門店(小売業)として創業
1968年(昭和43年)瀬古食品有限会社設立
資本金500万円
松阪牛の枝肉卸業を開始
1969年(昭和44年)若どり(ブロイラー)処理業を開始
1973年(昭和48年)大宮工場移転、拡張(ブロイラー処理場)
1974年(昭和49年)直営レストラン『焼肉レストラン オーシャン』営業(客席430席)
1979年(昭和54年)資本金3,200万円に増資
2002年(平成14年)本社精肉作業所新増設
2005年(平成17年)11月27日 松阪肉牛共進会にて三重県立相可高等学校生産経済科の出品牛、
過去最高の450万円で落札
2006年(平成18年)『松阪牛の里 オーシャンファーム』牧場新設
2007年(平成19年)三重県松阪食肉衛生検査所から、『HACCP手法導入施設』と認定11月25日 松阪肉牛共進会にて三重県立相可高等学校生産経済科の出品牛、
過去最高の757万円で落札
2008年(平成20年)『松阪牛の里 オーシャンファーム』牧場増設
2009年(平成21年)『松阪牛の里 オーシャンファーム七保 第二牧場』開設
2011年(平成23年)『松阪牛の里 オーシャンファーム第三牧場』開設
2013年(平成25年)ソーラーパネルによる発電事業を開始
2014年(平成26年)8月 『松阪牛の里 オーシャンファーム第五牧場』開設
2014年(平成26年)9月 『松阪牛の里 オーシャンファーム第四牧場』開設
2015年(平成27年)10月『松阪牛の里 オーシャンファーム第六牧場』開設
2015年(平成27年)11月『メガソーラー発電所完成』発電開始
2016年(平成28年)4月『松阪牛の里 オーシャンファーム第七牧場』開設
2016年(平成28年)6月 農場HACCP認証取得(松阪牛の里 オーシャンファーム)

弊社の松阪牛に対する取り組み

最初に食に対する弊社の考え方

弊社の松阪牛に対する取り組み

命を頂いている

その思いを一番大切に松阪牛を肥育させて頂いています。そのためには命を頂くまで、たくさんの愛情を込めて育てています。その愛情がいっぱい詰まった大切な松阪牛を今度は真心をこめて お客様にご提供させて頂きます。

今年で創業55年

松阪牛の生産及び出荷頭数そして自社販売もトップクラスにまで成長させていただきました。創業当初は、販売のみで肥育は行わず生産農家様から頂いていました。

しかし月日が流れ生産者様の肥育に対する考え方と販売側の考えのギャップがどんどん広がっていき弊社が納得した松阪牛を生産したいと考えるようになり

平成18年に自社牧場松阪牛の里オーシャンファームを新設

現在1800頭以上の松阪牛を常時肥育しています。決められたカリキュラムの基一頭一頭、牛の成長に合わせて出荷しています。

生産から販売までの強み

生産の時に全ての成長のデーターが記録できること販売では牛肉になった時に品質のデーターがすべて管理できることです。牛は血統で80パーセントが決まると言われています。あとは、環境、水、餌そして愛情です。全国の優れた雌牛のデーターを基に弊社に適している牛を導入し肥育しています。

最近はヘルシー志向が牛肉にも求められている時代です。霜降りではなく赤身の比率の多い商品がお客様に喜ばれています。元々雌牛は去勢牛に比べて、サシ(霜降り)が少ない牛です。雌牛は肉質のきめの細かさが優れていると思います。弊社の松阪牛は、赤身の部分に旨味を追求してなおかつ牛独特の臭みをなくすよう努力しています。

毎日でも食べたいそんな牛肉を目指しています。

なによりも弊社が、生産でこだわっていますのが、牛の出荷の時期にこだわっています。その牛の出荷の時期を弊社では牛の旬と呼んでいます。牛も一頭一頭、成長が違います。

その中で出荷が早やすぎても遅すぎてもいけません。
牛の能力が最高潮になったまさにその時(旬)に出荷しています。旬の時期を判断できるのも自社販売の強さが大きく貢献しています。

すべての牛をお客様にお届けさせて頂くまで、お肉の状態が把握できそれをもとに最高の品質を維持することができます。
生産から販売までの一元管理を最大限利用しその情熱と絶対の自信を松阪牛に真心を込めて最後にすべてのお客様に満足して頂くよう松阪牛と共にこれからもこの先も、ずっと大切なパートナーとして歩んで行きたいです。

  • 委嘱状
  • 委嘱状
  • 全国生活衛生同業組合中央会の理事長表彰
    全国生活衛生同業組合中央会の
    理事長表彰を受賞